0からビジネスを生み出す秘訣。

バカでも悲観することは無い、凡人の底力


 

今日は、自分の能力が低いと思っている人には朗報な話。

あなたは自分の能力が低いと悲観してはいないでしょうか?

 

もしそんな風に少しでも感じているのであれば、見て欲しいものがあります。

20150913

この画像は、私の高校の修学旅行の文集をキャプチャーしたものです。(笑)

今年で27歳なので、これは9年前に書いたものですね。

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「沖縄へ行って」

小瀬のバスに乗った。

朝早くおきてとても眠かった。

バスには3時間ぐらい乗って羽田空港に着いた。

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9年前といえば、18歳なわけですが、とても高校生とは思えない文章力です。

ほぼ、箇条書きで、読めたものではありませんね。

文字数を稼ぐ為に必死だったので、 無駄な日にちの区切りまで入れたのを覚えています。(笑)

今では文字を書くことは日常になりましたが、 昔は文章を書くことがとても苦手だったのです。

 

私が何が言いたいのかというと、「元々の能力なんて関係無い」ってことです。

潜在的な能力が低くても、目標に向かってトライしていれば、 誰しも必ず何かしらの能力は身につくからです。

 

確かに、今書いている文章も文法はめちゃくちゃで、 国語の先生から見たらおかしな文章であるかもしれません。

ですが、それでも、人の心を動かす文章は書けるようになったのです。

 

それは、自分が能力が低いと知っていながらも、 「文章を書く」という努力を毎日毎日積み重ねてきたからです。

その積み重ねによって、少しづつ能力が向上したのです。

 

確かにどの分野でも潜在的に能力の高い人もいて、 その人にある部分では適わないと感じることはあるでしょう。

私も「この人頭良いなー。」と思うことはしばしばあります。

ですが、頭の良い人、元々能力が高い人は、 どこか傲慢で努力を怠ったり、手を抜いてしまったりします。

 

ですので、能力が低い方が危機感があり努力をするので、 結果的には凡人の方が伸びたりします。

つまり、欠点なんてあって無いようなものなんですね。

能力が低いのであれば、低いなりにやっていけば良い訳です。

 

ノンスタイルの井上さんが、こんなことを言っています。

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不細工でも悲観することは無い。

イケメンは内面を磨くのを忘れがちになるが、
不細工は常に危機感があり向上心を強くもてるようになる。

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これは、全くその通りだと思います。

ちなみに井上さんは不細工でもめちゃめちゃモテるそうですね。

 

能力が低いがゆえに、改善しよう、努力しようと思うので、人は成長していくわけです。

つまり、能力が低いというのは、欠点でもなんでも無いのです。

 

たまに、自分の能力が低いことや、環境を言い訳にしている人がいますが、自分の能力が低いっていうのは、何の言い訳にもなりません。

今、人生が上手くいっていないのであれば、それは全てが自己責任でしょう。

誰のせいでもなく、自分の責任です。

 

ですので、自分の能力が低いからとか、今の環境が悪いからとか、つまらない言い訳をして、行動しないのはやめましょう。

凡人の方が結果は出せると確信しています。

 

実際、凡人の私でも、頭の良い人の数倍稼げていますから、能力なんて関係ないと思います。

最終的にはやるか、やらないか、人生やったもん勝ちです。

 

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塚田達也

近影写真

1988年生まれ。

株式会社JOE代表取締役

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